クラフター紙竜さんのホームページで変形合体ペーパークラフトの世界を知り、同時にAR_CAD(凄いフリーソフト)を教えていただいたことから、あったらいいなと思っていたイデオンの変形合体モデルを自分なりに作れないかと思い、とりかかりました。
何度か投げ出しながらも、まだCメカだけですが、どうにか変形するものができたので、写真を載せてみます。
(関節可動はしません。と言うか、そこまでのものはとても作れません)
左から「ソル・コンバー形態」、「イデオ・バスタ形態」、「合体形態」です。
設定図とはだいぶ違うところもありますが、まあまあ、まとまっているのではないかなと思っています。
「ソル・コンバー」から「イデオ・バスタ」への変形は、
「ソル・コンバー」から「合体形態」への変形は、
となっています。
自分でも作ってみたいという方は、こちらが型紙データです。
(A4横で印刷してください)
(2007年3月31日にリニューアルしましたので、そちらをご覧下さい)
「C1.pdf」をダウンロード 「C2.pdf」をダウンロード
「CL1.pdf」をダウンロード 「CL2.2.PDF」をダウンロード
「CL3.2.PDF」をダウンロード 「CR1.pdf」をダウンロード
「CR2.2.PDF」をダウンロード 「CR3.2.PDF」をダウンロード
ただし、とても面倒な上、動作保証もありませんので(Cメカしかないし)、工作は自己責任にて(笑)とりかかってください。
こちらが工作手順(参考)です。(ちょっとだけ、型紙の方を変えたところがありますが、基本的には同じです)
* CL2と3、CR2と3を、それぞれストッパー付きのCL2.2と3.2、CR2.2と3.2に差し替えました。12月28日の工作手順も参考にしてください。
また、「色などを変えたい」「改良したい」「俺が作り直してやる」という方はAR_CAD版をどうぞ。
もっとも作り直す場合は、一から設計し直した方がいいと思いますが。
AR_CADは、「株式会社システムハウス福知山」の提供で、ホームページでフリーソフトとして公開しています。
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写真はコクヨのインクジェットプリンタ用紙、「両面印刷用・厚手」(厚み0.24mm)を使って作ったものですが、試作で使った「ジュニアケント紙135K」とか、「ハイパーレーザーコピー」(厚さ0.2mm)などの方が工作はしやすくて、紙のすべりも良かったようです。
インクジェットプリンタ用紙は色が濃く、鮮やかに出ますが、この紙は表面につやがなくて粉っぽいような感じなので、メカっぽさとか、精密感は出ないようです。
工作というと、一般的にケント紙なのかな、と思いますが、ケント紙にもいろいろあるようで、どういう紙が一番いいのかよく分かりません。インクがにじんでしまうものもあるようですし。
厚くなくて、腰があって、色が鮮やかに、ラインもくっきりと印刷できて、表面につやがあって、すべりが良くて、折り目が白くならない紙はないものでしょうか。
…といった感じで、今度はAメカとBメカを考えなくては。
ところで、組み立てている間に、腰部分の別の変形方法を思いつきました。
あんまり簡単なので、どうしてこちらを先に思いつかなかったのか不思議です。
しかも驚きの一発変形、ワンタッチシステム!
なのですが…形態を保持するシンプルでスマートな方法を思いつきません。
思いついたら設計してみようと思います。
できればもっとシンプルで作りやすく、楽に、確実に変形するものを作りたいなと思っています。
ご意見、ご感想、ご質問など、コメントいただけるとありがたいです。



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